
各方面・各業種の事業継続計画において
災害発生から4時間以内に何らかのアクションをし、1次復旧の目安としているようです。
当然ながら、災害は経営に直撃する脅威です。
それに対応するには、経営者自らBCPに関わらないと、前に進みません。
BCP のコンセプトとポイント
内閣府の事業継続ガイドラインの「BCPの概念図」では(下図表参照)、縦軸に事業活動レベル、横軸に時間軸をとり、通常の事業活動レベル状態を100%としている。
企業が大規模な災害で被災し、最悪の場合を想定すると、災害発生直後、事業活動レベルがゼロ近くまで落ち、復旧の見通しが立たないまま復旧活動に取り掛かることが想定される。
BCPを実践した場合、中核業務を許容限度以上のレベルで継続させ、許容される期間内に元の事業活動レベルまで復旧させることが可能となる。
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